【プロレススーパースター列伝】かっぽん、かっぽん、東洋の神秘グレートカブキ編

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【プロレススーパースター列伝】かっぽん、かっぽん、グレートカブキ編

遂に!【プロレススーパースター列伝】
史上最高傑作のグレートカブキ編!

自分が小学生の時に
グレートカブキとして逆輸入されて
大騒ぎした記憶はあるのですが!

それを拍車をかけたのが
こちらの【プロレススーパースター列伝】
なのは絶対に間違いありません!

レスラーの史実に基づいたお話ですが
逸脱しようとも列伝が全て真実でありますので

  • シンガポールで空手の師匠蹴り殺した
  • 香港で馬場さんそっくりの巨人に殺されかける
  • アントニオ猪木との師弟愛
  • 毒きりに13種類の毒成分が入っている

などなどありますが
全て真実前提で記事を進めさせてもらいます。

梶原ワールド全開!列伝の有終の美を飾る

【プロレススーパースター列伝】
アラフィフ世代の男子は全て読んで作品

自分も小学生で純粋だったので?
見事に梶原一騎先生の物語に魅了され
読んだ後は、一点の曇りもなく真実だと

梶原先生の凄いところは
よく、【話を盛る】っていいますが

その場合、多少1%でも真実含まれますが
梶原先生は0%の話を500%にして
しかも、全て読み終えて納得させてしまいます

なかなか話進まないので(笑)

ここからは、【プロレススーパースター列伝】16巻
グレートカブキ編をご紹介いたします。

シンガポール出身で一家は台風にて
カブキ一人が生き残り
山に籠って空手の修行に励むが

強すぎて師匠を蹴り殺してしまい
これを機に、ますます空手に精進

と言うか、師匠殺した時点で
刑務所なのですが当時は甘かったのでしょう(笑)

列伝の世界では、世の中の法律は当てはまらないのです!

その後、東南アジア・日本・オーストラリアで暴れまくったそうです。

が。。。。。。。。
実際は、中学を卒業と同時に
当時の日本プロレスへ入門を志願

ところが、その年の暮に
力道山が刺されてお亡くなりに

この先、プロレスは衰退すると思われた時期に
後の社長になる芳の里さんの付き人なり入門

シンガポールへは、普通に遠征だったようですが
ここでは、シンガポールへは島流し扱いに

列伝屈指の名場面!

自分はこのセリフが大好きで未だに使います(笑)

その後、日本で帰国するものの
当時の日本プロレスは好景気に沸き

何と、週に2回放映しかもゴールデン
興業も年に300回近く行い
しかも売り興業(プロモーターに買ってもらう興行)

ですので、興行をやればやるほど
絶対に赤字が出ないシステムでしたが

こちらの記述だと
幹部(ここではダラ幹)たちが
会社の金庫からお金をくすねて

銀座で豪遊!

当時、小学生だった自分は
この芳の里社長見て自分も社長にと思いましたが

一応、まがりなりにも一国一城の主ですが
儲からない社長はやなないことに限ります(笑)

ですが、この当時は梶原先生とアントニオ猪木が
蜜月関係だったのこともあり
猪木=善、馬場=悪の描写だったので

当時、日本プロレスを乗っ取り試みた猪木よりも
その猪木をクビにした芳の里社長がクズ扱いですが

どうやら、実際はかなり温厚な人物で
人情味ある社長だったようなので
こちらも真相な闇の中で終わりそうです。

社長の付け人して仕えていたものの
最後は日本プロレスは崩壊へ

その後、全日本プロレスへ合流するも
やはり、外様の扱いとなり
扱いも中堅どころになったところ

フリーとなってアメリカへ
そして、グレートカブキとなって大ブレーク

毒霧の正体の記述が
どうやら、13種類の毒草・毒キノコ
作ったそうですが

口に入れた本人も相手も
命に別状はないのでしょうか(笑)

でも、この話がほとんどが実話とは
かけ離れておりますが

当時、小学生だった自分は
全てが事実だと信じておりました

いや、全て列伝が真実なのです!

稀代の名作だった【プロレススーパースター列伝】は
ここで完結となります。

当時は、どうしてか事情よく分かりませんでしたが
色々と梶原一騎先生のトラブルが明るみとなり
今で言うコンプライアンス

ある意味、その第一号適応者かもしれませんね

一説には、次号は「ジャンボ鶴田」編だったとのこと

当時はまだまだプロレスブームだったので
あのまま連載続いていたらと思わずにはいられませんね。

【まとめ】カブキの試合は入場シーンと毒霧でお腹一杯です(笑)

プロレス入場曲でも指折りの名曲

顔にペイントしたり毒霧のパフォーマンスの
元祖で当時は大人気だったそうですが

ですが!

試合内容はと言うと。。。。。。

はっきり言うと!

「入場シーンと毒霧でお腹一杯です」

技も少なく大技もほとんどないので
今の時代だとかなり受けはよくないような

先日、亡くなった鶴見五郎との試合は
試合巧者の鶴見だからこその試合展開でしたが

カブキブームはかなり短いイメージがあります

後、晩年はずっと
馬場夫妻の悪口繰り返したのも

自分のような全日本プロレスファンには
がっかりさせられた想いであります。

長男が成人式だったので
小さいころからの写真を見ていたら

何と!

「東洋の神秘とツーショット」

まだ、自分も20代のころなので
20年以上前に、カブキさんのお店で撮ってもらった
写真がまさか出てくるとはびっくりであります。

こちらも列伝での描写!

空手の達人しか出来ないポーズを
一緒にしてくれましたが

自分は空手の素人なんですが(笑)

40年近い前の作品ですが
全く色あせることなのない

【プロレススーパースター列伝】恐るべしです!

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