運動でダイエット効果高めるベストな時間帯はあるのか?

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運動でダイエット効果高めるベストな時間帯はあるのか?

ダイエットに運動は欠かせないのはわかるけど
ベストな時間帯とか時間帯で効率とか違いはあうの?

半年前に、ダイエットを開始した時
様々な情報収集してから始めましたが

ダイエットは食事が9割・運動1割

といわれておりますが
やっぱり理想な体型人が羨む体型には
運動は不可欠なので自分も少しですが
取り入れるようにはしております。

でも、同じ運動量を行っても一律ではないんですよ
運動する時間帯によって効果は異なるんですよ!

今回の記事では、ダイエット効果に適した時間帯や
運動時間の目安、避けた方がいい時間帯をご紹介します。

こんな方におススメな記事です!
  • 運動しているのに、どうしても効果が出ないあなたへ!
  • 運動を取り入れながらダイエットをしたいと思うあなたへ!
  • 運動でダイエット効果をより高めたいあなたへ!
本日の記事の内容
  • 運動でダイエット効果高めるベストな時間帯はあるのか?
  • ダイエット効果を高める時間帯は?
  • ダイエット効果が低い?適さない時間帯は?
  • ダイエット効果が得れる運動時間の目安は?
  • まとめ~運動のタイミング・目安を解説
  • 本日の辛口エール

ダイエット効果を高める時間帯は?

ダイエット効果高い女性 に対する画像結果

同じ運動をするのにどうして
運動の効果が変わるのかと言えば
主な理由はこんなところであります

  • 成長ホルモンの分泌量が変わる
  • 代謝・体温が高くなる時間は脂肪燃焼効果が高い
  • 交感神経が活発になると筋肉に刺激が入る

人間の体は基本代謝・体温が上がると脂肪燃焼が期待されます
その代謝や体温のサイクルは異なり朝は最も低く
午後から夕方にかけて上昇して、夜睡眠時に下がる感じのサイクルです。

その内容を踏まえるとベストな時間帯は
午後から夕方
寝る前3時間前

【午後から夕方】

午後から夕方は、交換神経が1日のうちで最も活発に
身体が活動するタイミングとなり体温が高く
血圧や脈拍も良好となり、効率よくカロリー消費が行えます。

また、成長ホルモンが分泌されやすい時間帯でもあるため
脂肪燃焼効果も大きく、様々な機能が活性化している
タイミングで運動を行えば、より消費カロリーも高く
より筋肉を刺激することで筋トレ効果も得られます。

【寝る3時間前】

午後から夕方の時間帯を逃しても問題はありません。
むしろ、夕方まで仕事をして帰宅してから
運動をと思っている方は多いのではないでしょうか?

夜しか、運動が出来ない方には
寝る前の3時間前がおススメであります!

運動することによって血流がよくなり体温が上昇。
その効果で睡眠がスムーズとなり睡眠の質が向上。
更に、睡眠時に成長ホルモンの分泌も増加して、
ダイエット効果を高めてくれます。

また、入浴前に運動することで入浴時のダイエット効果や、
疲労回復効果も同時に得られることが出来るのです。

このように、運動効率を高める時間帯を意識することで、
ダイエット効果をより高めることが可能となります。
もし、運動でなかなか効果が感じられない方は参考にしてみてください。

ダイエット効果が低い?適さない時間帯は?

筋トレ女性 に対する画像結果

運動に適さない時間帯

  • 起きた直後
  • 食事の直前・直後
  • 寝る直前

【起きた直後】

起きた直後は、体温や血圧が上がらず、身体機能も不完全。
身体も起きていないので、間接や筋肉も硬くなっている状態です。

自分のように年齢も高く、元々身体の硬い人間には、
可動域が狭くなり筋肉にしっかり刺激が入らず、
ダイエット目的での運動の効果が低下してしまい
ケガのリスクも高くなり避けた方がいい理由です。

【食事の直前・直後】

空腹時はエネルギー源の糖分が枯渇している状態。
集中力や判断力が低下して、ケガや低血糖を
起こす可能性があります。
さらに、筋肉を破壊してエネルギー源にするため避けましょう。

食前の運動は避けるべきです。行う場合は、バナナやプロテインなど
糖質・タンパク質を多く含まれた食事を摂ってから行いましょう。

一方、食後の運動もおススメできません。
なぜなら、必要な血液が消化器官に行き渡らなくなり、
消化不良を起こしたり、他の臓器への負担にもなってしまいます。

食後の運動をする場合は、5割多くても6割ぐらいに抑えて、
2から3時間空けるのがベストの運動方法となります。

【寝る直前】

寝る直前に、ランニングや筋トレなど特に激しい運動をすると、
交感神経が活発となり、そうなることで寝付きが悪くなり、
睡眠の質も低下し、疲労が残りやすくなります。
そのことで、ダイエットや健康にも逆効果となります。

一方で、ストレッチなどの軽い運動は、
疲労回復や睡眠をスムーズにするために寝る前はおススメです。

ここまでの記事で、運動に最適なタイミングと
避けた方がいいタイミングは理解していただけましたが、
もう一つ大切なのが、実際に運動する時間。

特に、自分のような50代の人間には
むやみやたらに運動するのは明らかに逆効果。
ですので、運動時間と運動効果が必ずしも比例しません。

次の記事では、どのくらいの運動量が
ダイエットに効果的なのか目安を説明してまいります。

ダイエット効果が得れる運動時間の目安は?

運動時間のベストな時間の目安は!

  • 有酸素運動は30分
  • 無酸素運動は1時間以内

【有酸素運動は30分】

半年前の自分は体重が110キロ。明らかな超デブには有酸素運動は有効。
ですが、すぐに効果はありません。実際は20分経過してからと言われます。
体脂肪がエネルギー源に使われるのが20分後と言われます。

そのため、有酸素運動をする場合は、運動時間の目安は最低20分。
理想としては30分は必要かと思います。
更に理想を追い求めれば、会話が出来るぐらいのジョギングなど
強度高めの有酸素運動30分を目安に行うとより効果的であります。

逆に、脂肪燃焼効果があるからと、1時間以上やるのはNGです。
エネルギー不足が不足して筋肉が破壊されたりの逆効果を生みますので
注意して有酸素運動に取り組みましょう。

【無酸素運動は1時間以内】

無酸素運動は、糖をエネルギー源として使い、
運動後にも代謝の向上のも効果があります。
しかし、無酸素運動のやりすぎは糖質が枯渇し、
筋肉がエネルギー源として使われるので注意が必要です。

超デブから小デブレベルになると筋トレが必要となってきますが
強度の無酸素運動ならば目安は30分。
強度を軽くしても無酸素運動は1時間以内を目安に行ってください。

また、無酸素運動は30分から1時間以内で行うため、
休憩を入れないことも少なくありませんが、
しっかり休憩インターバルを入れながら行いましょう。

まとめ~運動のタイミング・目安を解説

  • 「起きた直後・食事の直前直後・就寝直前」は避ける
  • 「午後から夕方、または寝る3時間前」の時間帯がベスト
  • 「有酸素運動は30分、無酸素運動は1時間以内」で行うのがよい

継続しやすい時間帯を選ぶのも大事ですが、
運動は時間帯やタイミングによって
ダイエット効果に大きく影響します。

これまで運動はしていたものの、
タイミングや所要時間を意識していなかった方は
ぜひ参考にしてみてくださいね!

最後まで読んでいただきありがとうございます!

本日の辛口エール

超デブは、まずはウォーキング30分を目安に!
小デブになったら、筋トレを軽めに休憩入れて30分!

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