もはや最強ダイエット!【36時間断食】実践検証してみた

36時間も食事しないのは辛くないの?

こちらの記事では忖度1ミリもないので
正直言うと、かなり辛いです!

それでも続けるのは効果があるってこと?

その通りです!
ダイエットに関しては確実に効果を生み出します!

「36時間断食」ダイエット目的でしたら効果的方法です。

ですが、こちらの記事では痩せるための最短距離近道でを
主眼に置いているブログですので、楽々痩せますとか
サプリ飲んだら10キロやせたとかはないので
そのような幻想求めるのでしたら、ブログから離脱してください(笑)

最初は「16時間断食」からスタートして
最初の1か月ほどで慣れてきました。

そして、ダイエット効果は勿論実感ありましたが
体調面の変化。特に髪の毛の潤いや肌艶などが激変

そして、仕事なども当然痩せたこともありますが
以前と比べものにならないほど効率よく行えます。

で、更に進展させての「36時間断食」となります。

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現在のダイエットサイクルを説明すると
週に1度は好きな食事やお酒を楽しむ日を設定。

そして、その前日を「36時間断食」にして
残りの5日間は「16時間断食」というサイクルであります。

1度、1日おきに「36時間断食」も行いましたが
自分にはまだまだハードルが高いようなので
1週間に1日(それでもハードル高いですが)

その「36時間断食】と言うのをざっくり説明すると
前日の夕食までは普通に取ります。

翌日は、丸1日断食・絶食ですが
ただし、お水や緑茶・ウーロン茶・コーヒーなどはOK
自分は、タンパク質不足を補うためにプロテインもOKにしてます。

翌日の朝食もしくは昼食から食事を再開
夕食も普通に食べます食事制限なども基本なしです。

自分は、解禁日を2食にして
1食は特に昼食は好きな食事をして満腹感を満喫します。

折角、我慢したのが台無しにと思われますが
極端な話、丸1日食べない分を翌日張り切って食べても
トータルしたら確実に2日分のカロリーより少なくなります。

小学生の足し算ではありませんが

「消費エネルギー」-「摂取カロリー」=マイナスなら痩せます

ですので、翌日は気にせず食事と言っても
目に余る暴飲暴食した場合は、本当に台無しとなるので注意が必要です。

今回は、「36時間断食」を行うメリット・デメリット
で、ダイエットにどうなのかを忖度1ミリもなしでのご紹介となります。

本日の記事の内容
  • もはや最強ダイエット!【36時間断食】実践検証してみた
  • 「36時間断食」メリット・デメリット
  • 【まとめ】最強ダイエットでもいきなりは超危険です!
  • 本日の辛口エール
目次

「36時間断食」メリット・デメリット

次の章では、「36時間断食」のメリット・デメリットをご紹介

メリットに関しては、ダイエットする目的のほとんどが
痩せて素敵な洋服を着こなしたいとか異性にモテたいなど外面的に

自分自身に自信を得るとか、集中力上がるなど内面的メリットも
更に、食費が浮いて節約なんてメリットもあるでしょうか。

「36時間断食」を行うメリット
  • 体重を短期間で落とすことが可能
  • 断食することで日中の仕事などが効率的に集中力アップもある
  • 食事をしないことで結果的に食費が浮いて節約効果がある

逆にデメリットと言えば
ダイエットに関して言えば健康的側面からも
デメリットはほぼありませんが

「36時間断食」をやる上でのデメリットを考えてみると
丸1日の断食・絶食は正直なところ厳しい苦行レベルです

日中は、仕事など作業があればやり過ごせますが
それでも、初期段階では空腹感は半端ではありません。

それと、初回から感じると思いますが
夜寝る時は、なかなか寝付けない場面に遭遇します。

ただ、次の日には食べれるという気持ちがゆとりとなり
3日間断食などに比べると苦痛は少ないですが
未だに、自分も空腹感との闘いは続いているので
「36時間断食」の空腹感は最大のデメリットで

仕事や作業に支障があったり、体調がすぐれない場合は
即刻中止いたしましょう、勇気ある撤退は逃げではありません。

「36時間断食」を行うデメリット
  • 食べない日は翌日の食事のことばかり考えがちになる
  • 夜空腹によって寝付けない場面に遭遇する
  • 慣れない初期段階の空腹感は半端ない

ほぼデメリットは空腹関連のものばかりで
基本、ドカ食いさえしなければ体重はかなり落ちますので
ダイエット効果に関してのデメリットはほぼなしとなります。

【まとめ】最強ダイエットでもいきなりは超危険です!

断食に関しては、ダイエット効果は勿論でありますが
何度も記事にしておりますが、健康面でもメリット絶大です。

特に、肌艶の変化はかなり激変なので、やってみる価値はあります。

ですが、いきなり張り切って36時間とか3日間断食を挑むのは
超危険です、エベレストをサンダル履きで登頂するようなものです。

自動車の教習所なども、最初は直線の道を運転してからで
いきなり路上や高速道路には行かないのと同じであります。

まずは、1日3食摂っている方なら、朝1日おきでコーヒーだけとか
週末だけ「16時間断食」難しければ「半日断食」をやってみるとか

あなたが、修行僧やアスリート並みのストイックさあれば
明日からでもやってみても問題ありませんが
ほぼダイエット失敗組は自分含めてそこまで厳しくは難しいので

まずは、徐々に慣れていくように始めてみましょう。

現在は、1週間に1日を「36時間断食」に充ててますが
以前、1週間1日おきに行った際は、3キロ近い体重減ありました。

それと、食事を消化器系で消化するまでには10時間ほどかかります。
ですので、きっちり食事をしない時間帯を作ることは
ダイエットでなく健康面からも必要不可欠なことであります。

「オートファジー」最近は、身近にも聞かれるようになりましたが
16時間食べない時間帯を作ると体内の老廃物などを
脂肪燃焼として消費するばかりでなく古い細胞を
新しい細胞へと生まれ変わらせることになります。

どうしても、丸1日の断食辛い我慢出来ない時は
プロテインや具なしの味噌汁で凌ぐか

それでも、どうしても食べたい欲求が勝ったら
ヨーグルトやナッツ・チーズを少量食べて乗り切りましょう。

0か100ではなく0よりも50やることが大切です。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

本日の辛口エール

芸能人や有名人などが、酵素ドリンクなどで
これを飲めば空腹感なしで1日断食出来ると宣伝しておりますが。。。。

結論はウソです!

自分もギャラいただけたら同じように発言します(笑)

今の時代、食事が満足に出来ない場面などほぼないので
食事抜いたり控えるのは辛いことには変わりありませんが
そこを乗り越えないとダイエットは絶対成功いたしません!

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