【プロテイン置き換えダイエット】効果・いつから痩せるのか?

タンパク質は太らない栄養素でダイエットにもプラス、というイメージがあるのか、女性向けの商品も多く発売されていますし、それらを使って見事に痩せた! という有名人の広告もちらほら目にしますよね。そんなに都合良く痩せるんですか?

今回は、プロテインやプロテイン系健康食品について知っておきましょう。タンパク質を中心にビタミンミネラルなどが添加された食品で、水などで溶いて飲むタイプの置き換えタイプのプロテインを用いることで、効果やいつから痩せるのかを説明してまいります。

✅ 本記事の内容

【プロテイン置き換えダイエット】効果・いつから痩せるのか?

  • タンパク質は痩せる成分なのか?
  • プロテイン置き換えダイエット利用方法
  • プロテイン置き換えダイエットのメリット
  • プロテイン置き換えダイエットのデメリット
  • 【結論】実践してみた結果
目次

タンパク質は痩せる成分なのか?

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タンパク質は身体に必要な栄養素ですが、ヤセる成分なのかというと、その答えはNOです。また、現代ではタンパク質不足の人は多くはないと見られています。いつも説明いたしますが、特定の食品を摂ったから痩せるとか太るということは100%あり得ません。バランスのいい食事と規則正しい生活をしたら100%痩せるので、たんぱく質を多量に摂ったから痩せる少ないら太るということはございません!

特に主食を食べずにおかずだけ食べる欧米型の食事でダイエットを試みている人は、必要量を超えて多く摂っている可能性も。多すぎる栄養素は体脂肪として蓄えられる構造になっているので、タンパク質なら太らないというのは残念ながら誤解です。炭水化物抜きをしておかずだけ食べる方式がNGである理由のひとつがここにあります。

成人女性に必要なタンパク質量は一日あたり50gが目安と書きましたが、一日に肉か魚を100g程度、豆・豆製品を80g程度、乳製品を250g程度と卵1個を食べ、適量のごはんやパンを食べていれば、十分に補給できます。

【食品の中のタンパク質】たまご 1個……6.2g
鶏むね肉 100g……22.3g
アジ(魚) 100g……20.7g
ヨーグルト 100g……3.6g
木綿豆腐 約1/3丁100g……6.6
ごはん 茶碗1杯150g……3.8g

プロテイン置きかけダイエット利用方法

プロテインダイエット水か牛乳で粉末の商品を溶かし、飲料として飲む食品がほとんど。自分は豆乳で飲むことでタンパク質摂取増やすようにしております。飲むタイミングとしては、食事代わりの「置き換え」が多く、朝・昼・夜の食事のどこか1食を、プロテイン食品に代えてカロリーセーブするというものです。【プロテイン置き換えダイエット】の場合でしたら夜置き換えるのが一番痩せます。これは実体験通じてまちがいありません。

【DHC】の回し者と誤解されかねませんが、【プロテイン置き換えダイエット】を行う際はいつも使用させてもらってます。15袋入りなので1週間続けるには丁度いいのと、こちらのドリンクは美味しいのいいですね。豆乳と割ると期間中は糖質も控えめなのでありがたみがより実感出来ます。とにかく、バナナ味とミルクティー味がおススメ味。

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要するに、食品そのものにヤセ効果があるわけではなく、カロリーセーブのサポートをしてくれる存在。その点を理解しながら上手に利用したいですね。

プロテイン置き換えダイエットのメリット

プロテインダイエット

確実なダイエットのコツは、カラダに大きな負担をかけないで緩やかに体重を落とすことにつきます。体脂肪を1kg落とすのには7000kcalほどのマイナスを作る必要があるので、短期間に何キロも落とすことはテクニック的に不可能です。よって、継続できる方法を選ぶのが成功のポイント。

したがって、ご自分のライフサイクルや好みにあわせて続けられるダイエット方法を選ぶのが一番良いと言えます。置き換え用のこのような食品を利用したダイエットがあまり負担なく続けられるという方には、メリットがあると言えるでしょう。

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例えば、朝や昼はなかなか思うような食事がとれない方は、こうした置き換え方式を取り入れてみるのも良いと思います。別の使い道として、おやつが止められない、夜食を食べたい、というときのカロリーセーブにこれらの食品を使うのも手です。

こちらの「SIXPACK プロテインバー」がおすすめですが、少々値が張るのが欠点です(笑)タンパク質多めの糖質少なめな上、噛み応えがあるので腹持ちもいいので、空腹我慢出来ない時には強い味方でありますが、量も他のメーカーに比べると小さめですね(笑)

おすすめすしているのか、欠点あら探ししてるかわからなくなりましが、【プロテインバー】も有効利用しながら置き換えしてダイエットすればメリットは絶大であります。

プロテイン置き換えダイエットのデメリット

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どんなダイエット方法にもメリット・デメリットの両面があります。プロテイン系ダイエットのデメリットは、次の2点が考えられます。

・利用方法を誤るとリバウンドにつながる
・長期的(数ヶ月)継続するのが難しい可能性がある

前述の通り、ダイエットは中長期継続が必須で、短期的な減食による減量を行った場合はその後の維持が難しいと言われています。続けるためには、精神的にもテクニック的にも、飽きない方法を考える必要があります。

普段の食生活がかなりカロリーオーバーであれば、1ヶ月徹底して続ければ2~3kgの減量も可能な場合もあるでしょう。ですが、ダイエットの専門家の間でも、一般的には1ヶ月で体重の5%以上(60kgの場合は3kg以上)を減量すると、「急激な減量」として、身体に大きな負担がかかり、リバウンドの原因になると言われています。

したがって、プロテイン系食品での置き換えは一日1食にし、継続は1ヶ月というのが目安ではないかと考えられます。一日3食のうち、2~3食を置き換えるなどの方法は、結果的にデメリットが大きいと考えられるので、避けたほうが良いでしょう。

ですが、自分のように30キロ、40キロ痩せないといけないレベルの人間にはそんな悠長なことを言ってられませんので、厳しい言い回しになりますが、1週間2食置き換えするぐらいでないと効果は生まれませんが、それは自分も体験しましたが、かなり食欲との葛藤なのでデメリットと言うか覚悟もまた必要であります。

また食事として考えたときには、味わいの面での飽きが来ない工夫も必要です。【プロテイン置き換えダイエット】期間中は糖質・炭水化物控えめで乗り切って、終わった1週間後の食事はご褒美として好きなもの食べるという形が続けやすいのですが、そこで食べすぎたら全てが水の泡ですので、それだけは絶対にしないでくださいね!

【結論】実践したみた結果

【16時間断食】と【プロテイン置き換えダイエット】を中心に続けた結果がこちらのグラフ。効果は実際に得られます。これも食生活の改善と適度運動程度なので、大昔に35キロ痩せることが出来た【ビリーズブートキャンプ】とはけた違いに楽でありました。多分、あれは2度やらないと思います(笑)ただ、痩せるのは間違いないですが。。。。。

そして、いつから痩せるかと言えば、1週間2食置き換えすると、こちらの年末実施したのものではマイナス2・4キロ1週間でそれだけ?と思われますが、食事内容も記してありますが、クリスマスシーズンだったこともあり、ステーキ・ケーキ・ラーメンと食べたい放題やりたい放題でこの結果です(笑)

自分より行動力・意志の強い方ならもっと結果が出せると思います。この当時は、まさかブログにして記事と思っていなかったのですが、次回行う際はきちんと克明に記録して、記事にしたいと思います。

本日の辛口エール

最後に、ダイエットを成功させる最大の方法は、
食事・運動・サプリやダイエット器具ではなく
【継続と根気】これさえあれば100%成功いたします。
自分が何度も挫折と失敗したので間違いないです。
今回はとりあえず記事にしながら【継続と根気】をキープしております

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

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