【ダイエット効果あり】寝るだけで痩せる?関係性と効果を解説!

仕事終えて、夜はネットフリックス見てたら
あっという間に真夜中でつい間食も!
これじゃ生活習慣乱れていけないなと!

生活習慣の乱れもそうだけど
1日7時間の睡眠時間確保は大切で
質のいい睡眠を取るだけでもダイエットに役立つんだよ!

今日は寝ているだけで痩せる?
睡眠の質を上げることでダイエット効果につながる
記事を書いていきたいと思います。

本日の記事の内容
  • 質のいい【睡眠ダイエット】
  • ダイエット効果を高める質の高い睡眠をとる6つのコツ!
  • 睡眠ダイエット3つの注意点
  • 本日の辛口エール


目次

質のいい【睡眠ダイエット】

STEP
睡眠不足はデメリット大

しっかりと睡眠をとることで、
ダイエットに関わるホルモンバランス良くなり
食欲が整うと考えられます。

というのも睡眠不足になると食欲をおさえるホルモン
「血中レプチン」が減少し、
食欲を増進するホルモンが増えるといわれているのです。

難しい用語はさておき(笑)
要するにきっちり睡眠時間を確保しての
生活習慣を続けたらおのずと
夜中間食なども防ぐことになり
結果的にダイエット効果になるのです。

STEP
カロリー消費・脂肪燃焼効果が期待される

著書や動画などにもありますが、
痩せるメカニズムとして食事9割・運動1割という
理論があります。

ですので、アスリート並みの運動量をこなせば別ですが
自分のような素人がちょっと運動したからと言って
カロリーを大量消費して痩せるということは
食事制限なしではほど無理であります。

ですが、寝ている間は確実に
普通に運動するレベルに
カロリー消費・脂肪燃焼を促します

ほぼ毎日、寝る前と朝起きて
体重測定を欠かしませんが
100キロ超えていた時代は
寝ている間に普通に1キロ減ってます

ですので、寝ている間は確実に
痩せるモードに確変中なので
しっかり睡眠摂ることがダイエットに効果的です。

STEP
夜間に間食しなくなる

実は、これが一番大事というか肝ですね。
自分は飲食店を経営しているので
お店終わると食事面倒だと食べるものは
ほぼラーメン・牛丼・コンビニです

ソース画像を表示

当たり前ですが、寝る前に
それらの食材しっかり食べて
しかも、ネットフリックスなどをダラダラ観て
お酒も一緒に飲んでいたら

当然ですが、痩せることも永遠になく
結果的に睡眠時間も削られて
いいこと一つもありません。

起きているとつい食べてしまいます
そして、夜更かしは肌とかにも影響ありますので
ダイエット・健康考えたらご法度であります。

ダイエット効果を高める質の高い睡眠をとる6つのコツ!

STEP
睡眠時間は確実に7時間確保する

ダイエットには7時間の睡眠がいいそうです。
逆に大学の研究などでは7時間睡眠摂る方より
5時間しか睡眠を取らない方とでは
肥満になる確率が60%も高いという結果に

そのため、最低でも7時間は睡眠時間を確保するのがおすすめです。

STEP
夕食は寝る前の3時間前に済ませる

食べたものを胃腸が消化するのに最低3時間かかります。
そんな原理・理屈は知らなくても
寝る前に太ると言うのは常識なので
避けるのが賢明であります。

自分が太っていた時は、まさに寝る前に
これでもかと食べて速攻寝てましたが
結果は、見事に110キロに
それを30キロ戻すのに半年
その間寝る前のドカ食い辞めたのが
確実にダイエット効果に繋がっております。

STEP
入浴は寝る前の1時間前に済ます

入浴後は体温が上昇して眠りにくいと言われております。
自分は基本的に布団に入ると速攻寝るので関係ないのですが
入浴後に90分ぐらいで深部温度が下がり
快適な睡眠が出来ますので60分から90分を
目安に入浴後に睡眠するのが効果的です。

STEP
大さじ1杯のはちみつを食べる

寝る1時間前にハチミツを大さじ一杯食べると睡眠の質が高まりダイエットに役立ちます。

ハチミツは寝ている間に脂肪を燃焼させるためのエネルギーになるため、
より成長ホルモンのはたらきを高めてくれるんです。

でも、何事も食べすぎは良くありません。
普段から糖質制限などしていると
甘い物が恋しくなってしまうので
つい1杯1口のつもりが
2口3口にならないように注意が必要です。

STEP
寝る前にストレッチを行う
ソース画像を表示

寝る前にストレッチを行うと血行が良くなり、
リラックスした状態で眠りにつくことができます。
お風呂の後に行うと、
体が温まってよりストレッチしやすくなりますよ◎

と言うより、ストレッチは健康にも良いので
自分のような50歳の中年のおっさんは
寝る前だけでなく普段から取り組むことが
今後の健康維持にも役立ちます。

STEP
温かい飲み物を飲む

寝る前に温かい飲み物を飲むとリラックス効果が高まり
眠りやすくなります。ノンカフェインのハーブティー
適量飲むとぐっすり眠れますよ◎

ただしカフェインの含まれた飲み物は、
逆効果になってしまうので避けてくださいね。

睡眠ダイエット3つの注意点

睡眠ダイエット3つの注意点
  • 寝る前は、スマホやパソコン画面は見ない
  • コーヒーなどのカフェインを摂取しない
  • アルコールを摂取しない

こちらの3点は今更というか
記事にする話ではないと思いますので
箇条書きで済ませますが

番外編ではないですが
睡眠に大事な事を一つご紹介しようと思います

自分も50年睡眠というは必要なものとは
解釈はしておりましたが
別に疲れたら寝るという以外
特に考えたことはありませんでしたG

よーく考えたら
人生の3分の1は睡眠なんですよね?

特に先月、入院した際に痛感したのですが
なかなか寝付けないことがあり
それを機にマットレスは予算の関係で
後回しになりますが

枕はこだわって購入してみましたが
結論から言えば

「安物買いの銭失い」

正に、そんな言葉ぴったりに
少々高い買い物でしたが
購入してよかったなと!

とにかく、元々かもしれませんが
速攻で寝てしまうので
それだけでも効果てきめんであります(笑)

ギガ枕の3つのポイント
  • 体の沈み込みを抑え、全体を優しく包み込みます
  • 体圧分散で、バランスの良い寝姿勢に
  • 人間工学の基づく設計で、日本人にあった理想的な形状

よいしょ記事になってしまいますが
要するに、体に合った理想な形で寝れること
それが、快眠快適な質のいい睡眠を生み出します

最初は価格でためらいましたが
思い切って購入して正解でありました。

普段10分で寝ていたところが
今では3分50秒で寝れるようになりました(笑)

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます

本日の辛口エール

寝ている間に脂肪燃焼がされるのだから
質のいい睡眠するだけでダイエットになるぞ!

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